今日は病院に検査の結果を聞きに行った。
あんなにまずいバリウムと、痛い筋肉注射されたのに異常は見つからず。
これだけで帰れるのかと思ったら、消化器の専門の先生に診てもらいましょうと言われた。
30分くら椅子に座ってたら呼ばれたので部屋に入ったら、自分よりも若いんじゃないかという女医だった。
総合診療内科の医者も若い兄ちゃんだけど、大学病院ってのは若い医者が多いのかな。
改めて、6月24日から嘔吐・下痢・微熱・右の脇腹の痛みを伝えた。
触診すると言うので、ベッドに横になる。
左の脇腹は押されても痛くない。
鳩尾辺りも痛くはない。
右の脇腹は押されると痛い。
一応血圧と熱も計ったのだが、血圧は正常、体温は37.3℃とやはり微熱がある。
今日は低い方だった。
7月の1週目に総合病院で胃カメラの検査はやっていて、その時のデータは全部大学病院に渡しているのだが、、その時は比較的浅い部分までしかやっていないらしく、深くまで調べたいと言う。
深くまで調べたら痛そうじゃないかよ。
これだけでは済まず、「大腸のカメラもやりましょう」と言う。
大腸のカメラってあれか。
尻の穴にカメラを突っ込むのか。
凄く痛そうじゃないか。
一瞬「大腸のカメラはちょっと・・・」と言おうかと思ったが、ビビッてたらいつまでも原因分からんぞと思い、やることにした。
そこから大腸のカメラの説明を受けたのだが、前日から下剤を3個も4個も飲んで、腸内に便が残っていないような状態にするんだな。
しかも前日20時から絶食。検査開始は14時。長いよ。
朝起きる時間まで指定されていて、6時半には下剤を飲み、7時から何やら謎の水分を2~3時間かけて2リットル全て飲めと言う。
下剤を飲んでバスと電車を乗り継いで無事に病院に辿り着けるのだろうか。
病院帰りに本屋でドラクエ25周年の「モンスター大図鑑」と「冒険の歴史書」を買った。
分厚い本を2冊も買ったから、帰りは重たかった。
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